自分をいじめないで

みなさん、こんにちは

TKカウンセリングの片桐です。

 

 

 

本日は

「自分をいじめないで」

というお話しをしていきます。

 

 

 

敗戦後

植え付けられた

いわゆる自虐史観

などにより、

 

 

 

私達は何かあると

自分を責めてしまう

癖がついてしまっています。

 

 

 

「私はダメな人間だ」

「どうせ俺はバカだから」

「生きててゴメンナサイ」

 

 

「産まれてきてゴメンナサイ」

「全部私のせいなんです」

「私が悪いからこんな風になってしまった」

 

 

 

 

自傷行為をしたり、

自分をいじめてしまい、

自分自身で

辛く苦しい状態にしてしまっています。

 

 

 

 

過去を反省して糧にしていく

事はとても良い事で、

それは自身の成長につながりますが、

 

 

 

 

自分を責める(イジメる)

のは良いこととは言えません。

 

 

 

 

 

あなたは花に水をやった事がありますか?

 

「ちゃんと元気に育ってて偉いな!

今日もたくさん日光を浴びて元気に

育つんだよ!水を飲んで頑張ろうね!」

 

 

などと元気づける声をかけてあげると、

花も元気に育つものなのです。

 

 

 

これが、

「(不機嫌そうな顔で)あ~

花に水をあげるの面倒臭い。

なんで俺がこんな花に水をあげなきゃ

いけないんだ。

俺が生きてく栄養欲しいくらいだよ。」

 

 

 

 

 

などとネガティブな事を

考えたり、口に出すことにより

花は元気には育たないものなのです。

 

 

 

 

 

人間も動物も植物も

生きているのですから、

 

 

イジメられたり、

嫌な事を言われたりすると

元気がなくなってしまうのです。

 

 

 

 

 

ご自分を責める(いじめる)

という事は、

自分で自分の事を

いじめているのと同じことなのです。

 

 

元気がなくなって当たり前なのです。

 

 

 

 

どんな些細な事でも良いので、

ご自分を褒めてあげましょう。

 

「今日はちゃんと起きれて偉いよ自分」

「今日は外に出る事ができた。

良く頑張ったね。偉いよ自分」

「恥ずかしかったけどお年寄りに席を譲った。

勇気を出して偉いよ自分」

 

 

 

 

 

 

ご自分では気づかないものかも知れませんが、

あなたには、あなたにしかない

良さがあり、

 

それは誰かと比べるものではありませんし、

1人1人違う人間なのですから、

比べる事などできないのです。

 

 

 

 

 

例えば腹筋を鍛えている時も

同じです。

「だいぶお腹凹んできたな

この調子だよ。頑張ってくれてありがとう」

などと声をかけたり、気にして上げる事で、

腹筋効果も大いに出るものなのです。

 

 

 

自分を褒めて元気にしてあげましょう。

 

 

 

自分をいじめたら、

自分の心も身体もいじめているのと

同じ事なのです。

 

 

 

本日もご閲覧くださり

ありがとうございました。

 

 

 

 

TKカウンセリング 片桐

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