脳みそのメモリ整理②応用編

こんにちは。TKカウンセリングの田中です。

 

昨日は、紙に書くと情報の「出力」ができるので 頭がスッキリする というお話をしました。

 

自分が覚えていなくても 書いた紙さえ見れば 必要なことが思い出せるので 気が楽になれるということのほかに

 

「書く」という作業によって それまではとくに意識しなかった情報を 「自分のもの」として意識できるようになります。

 

だから、 「頭で考えている」 「心で思っている」 だけの状態よりも忘れにくいんです。

もちろん、「書いた紙を見る」ことは必要ですが。

 

このことのいい例があります。

お買いものに行く時 買い物メモ」を作ってから お店に出かけたことはありませんか?

 

メモを見ながら買い物をすれば たいてい買い忘れはしないですみますよね。

 

でも、書いたメモを忘れて買い物に行った場合も メモを作らないで出かけた時よりも 買い忘れは少ないはずです。

 

また、「今日は○○と△△を買いに行く」と 意識を持つことで 無駄づかいも減らすことができます。

 

お買い物以外の応用パターンもあります。

これは、何かをしていても 気が散りやすかったり 混乱してしまいやすい… という方におすすめです。

方法はいたってシンプル

 

「いまは□□をしている」 付箋などにでも書いて 目につく場所に貼っておいて作業をしましょう。 書くのは「□□」など」作業の内容だけでもいいです。

 

単純なんですが意外と効果ありますよ!

 

調べ物をするためにインターネットをみているのに ついつい関係ないページに移動してしまって 遊んでしまったり 気がついたら時間が経ってしまっている…

なんていう方にもいいですよ♪

 

 

TKカウンセリング 田中

 

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