罪悪感を感じつつもダラダラしてしまうあなたへ

こんばんは。TKカウンセリングの田中です。

 

やっと、週末がきましたね。

皆さま1週間、お疲れ様でした!

 

週末、楽しんでお過ごしくださいね。

 

さて、今日は「ダラダラしてしまう」ことについて

少しお話しますね。

 

「ダラダラする」

…あまりいい表現では使われませんよね。

 

「ほら、何ダラダラしてるの!!」

…なんて、子供の頃に怒られた経験のある方も

多いのではないでしょうか。

 

また、やらなければならないことがあるのに

なかなか手や頭が動かなくて

「ダラダラしてる」ことになってしまったり…

 

ああ、ダラダラしてる時間があったら

もっとあれもこれもできたのになあ…

時間がもどればいいのに…

 

でもなんだか動く気になれないし…

ほかから見たらなまけてるようにしか

見えないんだろうな…

こんなダラダラしてる自分てダメかも(´;ω;`)

 

いえいえ、ちょっと待ってください。

 

ダラダラする」ことは

決して悪ではありません。

 

せかせかしてばかりでは

人間、限界がきます。

ついダラダラしてしまうのは

自然の摂理なのです。

 

…でも、ずっとだと

確かに困りますよね。

時間がいくらあっても足りなくなってしまいます。

 

物事ができない、進まない…という別のストレスも出てきます。

 

 ◎そこで、私がおすすめしたいのは

「時間を決めてダラダラする」

ことです。

 

何か作業などをしていて、

どうしてもダラダラしてしまう自分に気がついたら

「15分だけ」とか

「1時間だけ」とか

時間を決めて、その間だけは

堂々と、「ダラダラ」しちゃいましょう。

 

思い切って、

「今日は1日ダラダラするぞ~!」

なんて日があってもいいですね。

 

やることを決めずに時間を過ごすって、贅沢です(*´∀`*)

 

ダラダラする時間の長さは、

その時の状況やご自分のコンディションに

合わせてくださいね。

 

ちなみに私は

「15分コース」

「30分コース」

「1時間コース」

というように使い分けています。

 

その際、

スマホのタイマーセットだけは

忘れないようにしています。

 

◎ あともう1つ、忘れてはいけないのは

「タイマーが鳴ったら(しょうがないけど)動く!」

と、自分で自分と約束してから

ダラダラタイムに入ることです。

 

私の場合だと、その日のコンディションによっては

「1時間コース」1回よりも

「15分コース」2回のほうが

そのあと動きやすい…というパターンもあります。

 

もしくは、

「今やっているこの作業が終わったらダラダラするぞ~!」

というのもありですね。

 

皆さんも、いろいろ試してみてくださいね!

 

そして、どうか堂々と、「ダラダラ」を

楽しんでください(笑)。

 

○全国どこでもお悩み相談 電話相談専門 TKカウンセリング○ 田中

 

 

 

 

 

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