相談する相手を間違えると…

こんばんは。TKカウンセリングの田中です。

本日は恋愛以外のお話をします。

 

悩み事・解決できない問題があったり

原因ははっきりしないけど

落ち込んだりしている時。

 

誰かに話を聞いてもらいたい」

「相談にのってもらいたい」と

思うことも多いと思います。

 

話をきいてもらうことは

「孤独感」から救われますし

思っていることを「吐き出す」ことで

すっきりするので

悩みはあまりひとりで抱えこまないほうがいいです。

 

ただ、気をつけてほしいことがあります。

それは、

相談する相手を間違えると余計落ち込むことになる」

ということです。

 

つらい時は

「誰でもいいから話をきいてもらいたい」と

つい思ってしまいがちです。

 

解決策を一緒に考えてもらったり

現実的な方法を知りたい時は

あなたの状況をよく知る身近な人に頼るのもいいと思います。

 

似たような体験をした方がいれば、経験談を聞くこともできますし、

状況を踏まえた有益なアドバイスをもらえることも多いです。

 

具体的な悩みではなく、ばくぜんとした悩みや

弱音を吐いてしまいたいときは

身近な人ではないほうがいい場合もあります。

 

というのは、

身近な人は

あなたのことを心から心配し

「ああしたら こうしたら」とアドバイスしたり

「がんばれ」などと励ましたりしてくれると思うのですが

 

アドバイスをしてもらってもその通りにできない

(できる気力がわかない)

励ましてもらっても頑張れない…

ということで落ち込んでしまったり

 

「自分のつらい気持ちをわかってくれていない」と

認識してしまい、よけい孤独感を増してしまうことがあります。

 

まずは話をきいてくれればいいのに、と思っていても

何も口をださずに相手の話を聞く、というのは

 

けっこうむずかしいものです。

 

周りの人に相談をしたくなったときは

「受け入れる」ことが出来る人かどうか

見極めることが大切です。

 

 

○全国どこでもお悩み相談 電話相談専門 TKカウンセリング○田中

Pocket
LINEで送る