バレンタインなどのイベントのたびに思うこと

こんばんは。TKカウンセリングの田中です。

 

街中に出ると赤やハートの装飾が目に付き

バレンタインの雰囲気も高まってきていますよね。

 

バレンタインやクリスマスのシーズンになると

カップルが増えるので

お相手がいないことが続くと「あ~あ」というような

気持ちになるかもしれません。

 

特に自分が恋愛に興味が沸かない時期だったりすると

イベントなんてはっきりいって

どうでもよくなっていたりします。

 

私は今回バレンタインが近いということで

女性の方向けのお話を書いたりしてきましたが

実はクリスマスも相手がいるいないにかかわらず

まともに行わない派です。

 

ただ、「イベント」というのは

一種の「お祭り」なので

テンションも普段より上がりやすく

男性側も期待感が高まるので

通常より女性からの告白が成功しやすいです。

 

そういったせっかくのチャンスがあるので

狙っているお相手がいる方は

「波に乗る」ほうが賢い、と私は思います。

 

だからといって、無理をして

「イベントだから〇〇しなくてはならない」という

わけではありませんし、

イベントがプレッシャーになってしまっては

「お祭り」を楽しむ気分ではなくなってしまいます。

もちろん 

もうお付き合いしているお相手がいる方も

「一緒に楽しもう」というスタンスなら良いですが

 

「〇〇イベントだから一緒に~しなければならない」

「イベントだから〇〇して」というのは

お相手によってはプレッシャーに感じることもあります。

 

お相手がどういうタイプなのか、

お仕事などの都合が優先な時期なのか、など

条件を見極めないと

 

イベントに対するプレッシャーだったはずが

あなたに対するプレッシャーに

変わっていってしまうこともありえます。

 

イベントとなると 

お友達同士などで

「〇〇イベントのときは彼氏とどこどこにいって

プレゼントは□□をもらったの」などという話で

盛り上がることもあるかもしれませんが

 

自分やお相手の何らかの都合で

イベントを特別何もしなくても

自慢話を黙って聞いているだけになってしまったとしても

何も恥じる必要はありません。

 

むしろ、イベントに頼らずとも

信頼しあい 

一緒にいられるという証なのですから。

 

堂々と、余裕を持って

自慢話を「よかったね」と祝う気持ちで

きいていられるような

懐の深い女性になれれば

それが理想だと思います。

 

「楽しめるものは一緒に楽しんだらいい。

でも無理してまで楽しもうとしなくてもいい。

そうして自然体で一緒にいられる」ことが

カップルが長続きする秘訣にもなります。

 

 

○全国どこでもお悩み相談 電話相談専門 TKカウンセリング○ 田中

※男性カウンセラーもおりますので、異性からの目線での恋愛アドバイスもできます!

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