つい悲観的になってしまう時

こんばんは。TKカウンセリングの田中です。

冬は、うつをはじめとするメンタル不調になる方が

多くなりますよね。

 

メンタル不調になると、

無意識のうちに

悲観的にものごとをとらえてしまいがちです。

 

たとえば、コップに半分水が入っているとしましょう。

Aさんは、「もう半分しかない…」と思い、

Bさんは、「まだ半分もある」と思います。

見ているのは同じコップです。

 

でも、

Aさんのように「もう…しかない」と思うと

なんだか悲しくなってきてしまいます。

 

Bさんのように「まだ…もある」と思うと

望みが湧いてくる感じがしませんか?

 

わかってはいても、ついつい「もう…しかない」と

考えてしまう方もいらっしゃると思います。

あまり調子がよくないときだと

ちょっと大変かもしれませんが

自分の「内言語」を変えるように

心がけてみましょう。

「くせ」や「習慣」みたいなものですからね。

 

「もう…しかない、いやいや!まだ…もある」みたいに

自分の心の中で言葉の言い換えをするのです。

 

人は新しい習慣になじむまでに

21日間必要だといいます。

ちょうど3週間です。

 

新年はまだはじまったばかりです。

たった21日間で

これから明るい1年(365日ー21日=344日)が過ごせる…

そう自分を励ましながら

チャレンジしてみるのも

よいのではないでしょうか。

 

○全国どこでもお悩み相談 電話相談専門 TKカウンセリング○ 田中

 

 

 

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